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家族と二匹がベッドの前で寄り添う

ワンちゃんと暮らすたくさんのメリット

ワンちゃんと一緒にいると癒される、ほっとする。これらは決して気のせいではありません。日本はもちろん海外でも「犬を飼う効果や効能」について研究や調査が実施され、報告されています。今回は、ワンちゃんを飼うことで私たち人間の暮らしにどのようなメリットや効果があるかご紹介します。

ワンちゃんを飼い始めたらあまり体調を崩さなくなった、体力がついたなどと感じている飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?そこにはこんな効果があります。

毎日の散歩の効果

黒と白の犬が外を歩く

ワンちゃんとの暮らしには、朝夕の散歩が必須です。ワンちゃんを飼っていない人に比べて、ると歩く機会や時間はずっと多いでしょう。歩くことは全身運動になり、持久力も高まります。また、早起きすることで、規則的な生活になる効果もあります。ワンちゃんを飼い始めてから夜ふかしや夜の飲酒を控えるようになった方もいるそうです!
朝の日に当たることで、精神を安定させる働きがあるセロトニンが活性化する、ビタミンDが体内に生成されるということも報告されています。

散歩やウォーキングをしたいと思っても、行動に移し続けることは難しいものですよね。でもワンちゃんがいれば必然的に毎日行うことになり、継続した運動につながりますね。

ワンちゃんに触れると落ち着く理由

「疲れてイライラする」「ストレスでドキドキする」とき、ワンちゃんをなでなでしたりして触れると毛並みや温もりにだんだんと気持ちが落ち着きませんか?

実はワンちゃんの体に触れることで、実際に心拍数や血圧が下がったという研究報告があります。気のせいではなく実際にドキドキがおさまって、体も心もホッとしているのです。
ワンちゃんも触れられて気持ちがよいはず。寝る前のひととき、静かなマッサージの時間を持ちたいですね。

病気の回復も早まる

ワンちゃんを飼っている人の方が、飼っていない人に比べて軽い風邪や胃腸炎などからの回復が早いと報告されています。心臓病で入院した人の退院後1年の生存率は、何も飼っていない人に比べてワンちゃんなどペットを飼っている人の方が高いというデータもあります。

「ワンちゃんのお世話をしなくては」「ワンちゃんと一緒にいたい」という飼い主さんとしての責任感が早い回復につながるのかもしれません。

ミックス犬と女性が外でハグをする

ワンちゃんがいる、それだけでなんだか幸せを感じ気持ちが前向きになりますよね。下記の様な場面で、気づかないうちに私たちはワンちゃんに励まされています。

見つめ合うと増える幸せホルモン「オキシトシン」

散歩のとき、触れ合っているとき、名前を呼んだりするとワンちゃんと目が合うことがあります。目が合うと心が通じたようで、なんだかうれしくなりますよね。実は目が合うことで、ワンちゃんにも飼い主さんにも「オキシトシン」というホルモンの分泌が増えることわかっています。
オキシトシンはもともと母乳の分泌を促すなど、母子間の絆を深めるホルモンとして知られていました。近年はストレスを軽減する、幸せな気持ちにする働きがあることがわかり「幸せホルモン」とも呼ばれることもあります。

ワンちゃんが飼い主さんを見つめるのは、「大好きだよ」という合図。見つめ合い、触れ合うことで幸せな気持ちになるのはオキシトシンが分泌されているからです。
もしあまり目が合わなくても、心配する必要はありません。今まで以上に名前を呼んでほめる、一緒に遊び触れ合っていればだんだんと目が合うようになっていきます。

子どもの心の成長にも

ワンちゃんの存在は子どもたちにとって友達であり、兄弟であり家族です。いつもそばにいてくれるワンちゃんは頼もしいもの。ワンちゃんの世話をすることで責任感が芽生え、規則正しい生活をするようになっていきます。
ワンちゃんと過ごすことで生き物への愛情や、命の大切さを経験から学ぶことができるのも大きなメリットです。

ワンちゃんが教室にいると子どもたちの集中力が高まった、という海外の研究結果があります。気が散ってしまいそうに思えるのですが、逆に「集中する」というのは驚きの結果ですよね。

高齢の方も元気に

高齢者の方がワンちゃんと暮らすことで、ストレスや寂しさが少なくなります。散歩やドッグフードやグッズを買いに出かけるなど、外に出て人と話すことが増えることも効果的です。
そして生活にメリハリができて、生きがいができます。心が元気になると、体も元気になるもの。これを裏付けるように「ワンちゃんを飼っている人は長生き」という調査データがあります。

ワンちゃんやネコちゃんを飼っている高齢者世帯にアンケートを行い、2年後の生存率を調査したところ、なんと飼っている人の生存率が高かったそう。ワンちゃんを飼っている人は「自分自身を健康だと思っている」率が高いということも報告されています。
世話をしていることで満たされる気持ちや、生活満足度が高いことも関係しているようです。

夫婦ももっと仲良しに

ワンちゃんを飼っている夫婦は、会話が増えるといわれています。実際ペットフード協会の調査で、会話が増えたと感じる夫婦が60%近くもいました。「今日はうちの○○ちゃんがこんなことをした」など、ワンちゃんのことを話す機会が増えたご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか?
インターネットで買い物サイトを見ながらワンちゃんグッズを選ぶ、買いものに行くなど一緒に過ごすことが多くなったというご夫婦もいます。

昔から「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」といわれていますが、むしろワンちゃんがいることであまり喧嘩をしなくなっているのかもしれませんね。

一人暮らしでも楽しい

一人暮らしでワンちゃんを飼っている方はもちろんお世話は少し大変かもしれませんが、孤独感が解消されるだけでなく、他の飼い主さんと知り合いになる機会が増えます。ワンちゃんがいなければなかった出会いもあるかもしれません。人見知りだったけれど、ワンちゃんの話なら盛り上がれるので友達ができたという人もいます。

子犬が子供の顔を舐める

ワンちゃんは、思っている以上に大きく頼もしい存在です。たくさんのうれしいことを、私たち飼い主に与えてくれていることをしみじみと実感します。
かわいいけれど言うことを聞かないこともあるでしょうし、吠えて暴れて大変という日もあるかもしれません。それでもワンちゃんは縁あってやってきた家族の一員です。毎日愛情をこめて声をかけ、見つめ合い、触れ合うことで絆が深まります。ワンちゃんと過ごす日々、大切にしたいですね。

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